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高橋真琴先生 画業60周年記念画集

今日、本屋さんで高橋真琴先生の「夢見る少女たち」を買いました。
画業60周年記念画集です。巻頭の「おひめさま」は圧巻です。
絵の主題別にお若い時のものから今の作品まで載っているので、
楽しめます。
背景の小さなお花ひとつひとつが繊細な筆使いで描かれており、
1枚の絵も隅々まで見入ってしまいます。
まだ、ご紹介していなかったものがあったので、久々に登場です。
高橋真琴
高橋真琴

この2枚は画集に掲載されています。
高橋真琴
高橋真琴

これが、発売されている画集です。
どのページを開いても、うっとり。
夢見る少女たち夢見る少女たち
(2013/12/16)
高橋真琴

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.10 2014
高橋真琴先生 comment(2) trackback(0)

高橋真琴先生(絵葉書とメモ帳の表紙)

永らく、更新していませんでした。
昨年の秋に、我が家の老猫が舌の腫瘍の手術をしてから、口の中の潰瘍がなかなか治らず、
食べ物をあまり食べられなくって、昨年末から具合が悪くなり、少し良くなるとまた、
悪くなりを繰り返し、1月の中旬に亡くなりました。
また、別の黒猫が背中に繊維肉腫ができ、9月に手術をしてとりましたが、再発し、
年明けにまた再手術と2匹の動物病院通いが続き、ブログどころではなかったのでありました。
黒猫は、まだ若いので今は、元気です。動物を飼っていると、仕方ありませんね。

こんなにブログをほったらかしにしていたのに、見に来ていただく方がそんなに減っている
わけではなく、皆様ありがとうございます。
タミー達も箱のなかで、退屈しているはず。近いうちに登場させます。

今回は久しぶりに高橋真琴先生の絵はがきとメモ帳の表紙(たぶん)です。

高橋真琴
高橋真琴

寒かったり、心配事があったりして、気持ちが前向きにならない時に、
自分にとって素敵なものに接すると、心が穏やかになりますね。
好きなものがたくさんあることはラッキーです。
私のブログも、見ていただくことで少しでもハッピーをお届けすることができたらと思っています。

.29 2012
高橋真琴先生 comment(0) trackback(2)

高橋真琴先生(雑誌の切り抜きなど)

今年の暑さはまだましですね。
しかし、タミー世代は、寄る年波か、暑いとどうもやる気がでません。
タミーたちの撮影はお休みします。お盆休みに頑張ります。

話題を変えて、高橋真琴先生の喜寿記念画集が出版されました。
おめでとうございます。これからも素敵な絵を描き続けていただきたいです。
私も手に入れることができました。届くのが楽しみです。

左側の毛皮の衣装の絵柄はよく描かれていますね。
ロシアの少女はこんな感じなんだと思っていました。

右側の絵は、私の一番のお気に入りです。シンプルで気品があります。
真琴先生のお花やお城、森で彩られた華やかな絵も大好きですが、こんな感じは
当時としても珍しかったのでは。小学生の私も「おしゃれー」と思ったのを覚えています。

高橋真琴

海外旅行など、庶民には遠い夢だったあの頃、真琴先生の絵で、外国の風物を知りました。
「パリジェンヌ」という文字を見るたびに、目に星が・・・。
「兼高かおるの世界の旅」だったでしょうか、日曜日の午前中にやってました。
これも毎週楽しみで、食い入るように見ていました。
初めて海外旅行にゆき、現地の空港に到着して第一歩を踏み出したときに、この番組を
思いだしました。

高橋真琴


.07 2011
高橋真琴先生 comment(0) trackback(0)

高橋真琴先生(ノートの表紙)

今度の土日はお天気が悪く、自然光で写真を撮るのはちょっと無理でした。
お天気が悪いと、なんとなくやる気がでませんね。

今回は気分を変えて、高橋真琴先生のノートブックの表紙をご紹介します。
ノートも使わずにとっておきました。嵩張るので、中身を取って表紙だけを
保存しておいたものです。いつ見ても素敵。

高橋真琴

高橋真琴

やっと、"Tammy rarities from aroud the world"を手に入れることができました。
まだ、届いていませんが、とても楽しみです。
.13 2011
高橋真琴先生 comment(0) trackback(0)

高橋真琴先生(雑誌の付録)

雑誌の付録です。
もったいなくて、絶対使うようなことをせず大事にしまっていました。

高橋真琴

卓上カレンダーになっています。
高橋真琴

中を開くとこうなります。
高橋真琴

裏にアイデアル社のドールハウス用の家具が載っています。
とっても高級感がありますよね。とても欲しかったですが、どこに売ってるかわからないし、
子供心にこれは高いぞと思って、親にねだるのは遠慮していました。
ebayで調べると、これのブルーのバージョンを見つけました。しかし、タミーにはスケールが
小さくて無理でした。
高橋真琴

手芸が好きです。小学生の時から、親に教えてもらってレース編みや編み物や刺繍なんか
よくやっていました。
リリアンなんてのもありましたね。編んでゆくとただ、ただ長くなってゆくだけですけど、
夢中になって編んでいました。
近くの市場や商店街に手芸屋さんが必ずあったものですが、今はなくなっています。
本屋さんの手芸本のコーナーには本がたくさんあるので、手芸もすたれたわけではないのかな。
これからもボケ防止のために手芸はやらなければ。

いつもコメントをいただくタミー世代の方へ。
読ませていただくと、とっても共感できます。なんかくすりと笑ってしまうことも。
励みになります。ありがとうございます。楽しみにもさせていただいています。




.09 2011
高橋真琴先生 comment(0) trackback(0)
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プロフィール

tammyrose

Author:tammyrose
幼い頃にタミーちゃんを買ってもらって宝物のようにしていました。高校生の頃に私の部屋で内藤ルネのアンティークドールを見ていつか私もと思っていました。
社会人になってからは、お人形のために働く毎日です。絵を描くのも大好きで、最近コレクションのお人形をモデルに絵を描いています。

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