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Sasha doll(セーター)

寒さも和らぎ、やっと暖かくなりました。
なのに、セーター姿のSasha達です。

やっぱり、作っているときは楽しいです。
時間はかかりますけれどね。
この2人はニューフェイスです。左側が「Harlequin」
1984年に作られました。右側はちょっと不明です。複数のドレスと
いっしょに買ったので、オリジナルドレスがわかりませんでした。
たぶん、赤いワンピースを着ているタイプだと思います。
この子はちょっと浅黒い肌をしています。

ズボンは、着なくなった私のものを使って、作りました。
今回は、ミシンの操作も慣れてきたので、
ズポンのステッチもまっすぐに綺麗に縫えました。

sasha doll

Sasha Dollについては、「Sasha dolls The History」と
「Sasha dolls Clothing and Patterns」の2冊があり、
後者は型紙付です。こっちは、アマゾンでは見つかりませんでした。
Sasha Dolls: The HistorySasha Dolls: The History
(2011/08/01)
Anne Votaw、Ann Louise Chandler 他

商品詳細を見る
Sashaの歴史がわかる1冊です。
私が持っているタイプ以外にも、たくさんの
Sashaが載っています。


型紙が付いている方の本は、セーターや帽子や編み物系の作り方も載っているのですが、
外国の編み方は記号の羅列で、ちんぷんかんぷんでした。編み方の記号の日本語訳を
載せているサイトを参考にさせていただいて、なんとか解読。
日本の編み物の本は本当に親切です。まったくわからない部分も、編み方がだいたい
わかっているので、できました。
sasha doll

先日、お人形の催事に行ってきました。
私の守備範囲ではないのですが、SDと呼ばれているお人形たちのイベントでした。
初めて行ったのですが、私は洋服とか小物に興味があったので、それなりに楽しめました。
お人形にもいろいろな世界があるのねと感心して帰ってきました。

その時の収穫です。手織りのマフラーとお人形の眼鏡です。
眼鏡はサイズが合うか不安でしたが、ぴったりでした。
sasha doll
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.17 2013
Sasha doll comment(2) trackback(0)
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プロフィール

tammyrose

Author:tammyrose
幼い頃にタミーちゃんを買ってもらって宝物のようにしていました。高校生の頃に私の部屋で内藤ルネのアンティークドールを見ていつか私もと思っていました。
社会人になってからは、お人形のために働く毎日です。絵を描くのも大好きで、最近コレクションのお人形をモデルに絵を描いています。

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